脱毛器アヴィーニ エピルーチェ

エピルーチェ

まずは家庭用脱毛器エピルーチェの機能やスペックを紹介します。

種類:フラッシュ脱毛器
照射面積:3.1㎡
ショット数:10万発
出力レベル:5段階
重さ:288g
価格:29,800円

機能やスペックをだけ見れば、他の脱毛器と比べ特別優れている事はありません。
照射面積は狭いですし、ショット数も普通です。
また、カートリッジを別途購入することはできませんので、
ランニングコストも安いとは言えませんし、若干重く使いにくさもあります。

そして、何よりこうした安い脱毛器は、
パワーが弱い事が何よりもデメリットです。

家庭用にしろ、エステサロンにしろ
脱毛器の根源は脱毛力です。

使いやすさとかランニングコストとか痛みとか色々な条件はありますが、
根本は脱毛力があることです。

脱毛力がなければ他の機能やスペックが良くても意味がありません。

そもそも家庭用脱毛器というのは、
脱毛力が弱いといったイメージを持っている方がいます。

しかし、実際にエステサロンと同等かそれ以上の脱毛器もあります。
例えばケノンなら、エステサロン以上のパワーがあるでしょう。

ただ、エピルーチェのように脱毛力が弱いものを使うと
家庭用脱毛器はやっぱりパワー不足だと勘違いしてしまいます。

もちろん、エピルーチェだけではなく、脱毛力が弱い脱毛器も沢山あります。

そして価格が安い脱毛器というのは価格が安い物で、
家庭用脱毛器を購入する方は、少しでも安い物を購入しようとします。
その結果パワー不足の脱毛器を使い、家庭用は駄目だと思ってしまうのです。

エピルーチェも簡単なムダ毛処理感覚で使うなら良いでしょう。

しかし、本格的に脱毛しようと思うのは違います。

カミソリの延長線上くらいが丁度良いと思います。

ただ、ムダ毛の簡単な自己処理くらいで使うのは良いと思います。
通常の電気シェーバーよりは性能が良いと思います。

つまり、価格程度の効果しかないという事です。

やっぱり家庭用脱毛機でも本格的な脱毛する場合、
7万円は覚悟しなければいけません。
それ以下ではまともに脱毛できないと思って良いでしょう。

安い脱毛器なら毛細細胞を破格できるくらいの熱を与えられないので、
シェーバークラスの自己処理しかできないと思います。